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腱板損傷(腱板炎含む)

【腱板(けんばん)とは】

 

腱板とは、肩のインナーマッスルである棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の4つの筋肉が上腕骨に付着する部位のことで、合同腱として腱板と呼ばれますが、部位によりそれぞれの筋肉の作用を引き継いでいます。

よって、一言に腱板損傷と言っても、棘上筋腱の損傷や肩甲下筋腱の損傷というように区別することが可能です。

腱板損傷は棘上筋腱の損傷が最も多く、次いで棘下筋腱、肩甲下筋腱という順になり小円筋腱の損傷はほとんどありません。

 

 

【診断名について】

 

また診断によっては腱板損傷ではなく、腱板“断裂”や“不全断裂”という診断名がつくことがありますが、傷んでいる部位に変わりはなく、損傷程度の違いにより診断名が異なります。

損傷や断裂はなく腱板組織として正常であるものの腫れていたり炎症がある場合は、腱板炎という診断名となります。

※腱板損傷や炎症を正確に診察出来る整形外科医はあまり多くないので、野球選手であれば「野球肩」や一般の方であれば「四十肩・五十肩」と診断されることもあります。

 

 

【腱板損傷の原因】

 

腱板損傷が起こる原因は様々であり、肩をよく使うスポーツ動作で起こることもありますし、転倒し肩を強打したり手をついたりして受傷することもあります。

また、なにも特別な誘因なく加齢により損傷することもあり、損傷していても痛みを生じない(無症候性腱板断裂)ケースも多くあるのが特徴です。

 

 

【リハビリ・手術について】

 

リハビリは腱板を構成するインナーマッスルの柔軟性向上と筋力強化を行い、肩甲骨の可動性を高めて腱板に負担が掛かり過ぎないようにコンディションを整えていきます。

多くのケースではリハビリで痛みなく動かせるように回復していきますが、少し動かすだけで激痛が走ったり安静時痛が長引いていたりする場合は手術療法が選択されることもあります。手術を受けた場合は一ヶ月弱固定した後に可動域訓練を開始し、半年くらいかけて可動域を獲得していく流れになりますので、長期的なプランで考えることが必要になります。

ですので、スポーツ選手の場合はできるだけ手術は避け、保存療法で競技復帰を目指していくことをおすすめします。

 

 

プラストレーナーズでは、保存療法としてのリハビリも手術後のリハビリも対応可能ですので、お困りの方はお早めにご相談ください。スポーツ選手でも一般の方でも回復までしっかりサポート致します。

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