

小中学生の選手で「下半身が使えていない」「股関節の使い方が悪い」と言われるケースは少なくありません。 多くのスポーツで動きの主導になるのは下半身です。 ここがうまく使えないとパフォーマンスが出ないだけ…
スポーツを頑張っている選手に質問です。 スパイクやアップシューズの靴紐、とりあえず結んでいるだけになっていませんか? 実はこの「靴紐の締め方」は、パフォーマンスにもケガのリスクにも大きく関わっています…
なかなか上達しない選手、最近伸び悩んでるなって選手は一度以下のポイントを考えてみてください。 ①柔軟性、関節可動域 ②筋力、パワー、瞬発力 この二つはスポーツのパフォーマンスを考えるにあたって非常に重…
あらゆるスポーツにおいて「フォームの改善」はパフォーマンスアップにとって非常に重要な取り組みです。 子供の頃は好きにやれせれば良いという意見もありますが、ケガ予防にもつながりますので、小中学生レベルか…
昔から言われていて、かなり否定されているかなと思いきや最近でもたまに聞く「筋トレすると体が重くなる」「筋肉つけすぎると動けなくなる」。 この二つは若干の違いはありますが、ウエイトトレーニングや筋トレを…
SNSやネットニュースなどでトップアスリートのトレーニングやストレッチの様子を見る機会が多いですが、ほとんどの選手がとんでもなく高い柔軟性を持っていることに驚く人も多いのではないでしょうか。 筋骨隆々…
最近は平日練習を行うクラブチームも多いですし、野球塾やドリブルスクールなど個人でその競技のテクニックを練習する施設も多くなってきました。 プラストレーナーズに通ってくれている小中学生の野球少年でも、ク…
スポーツによるケガは、正しいリハビリを行うことで完治し競技復帰できるものがほとんどです。重症であれば手術が必要となる場合もありますが、手術を受けたとしても多くは競技復帰が可能です。 しかし、全ての選手…
投球障害肩(野球肩)の病態は様々ですので、今回はそこまで構造的破綻のない機能的障害の投球障害肩という前提で書いていきます。 腱板損傷や肩関節唇損傷も軽度であれば当てはまると思います。 機能的な投球障害…
最近はサッカー選手のパーソナル指導が増えてきています。 サッカーは競技特性上フィジカルの強さがパフォーマンスに直結しますので、トレーナーとしては結果が分かりやすくやりやすいですね。 多くのチームが練習…
高校生のクライアントから質問がありました。 「筋トレって毎日やってもいいんですか??」 この選手は大学へ向けてフィジカル強化を頑張っていて、トレーニングは積極的に行なっているなかで、より効率よくフィジ…
骨盤の前傾や後傾という言葉は、スポーツ界では本当に当たり前のように聞かれるようになりましたね。マラソンなどのランニングフォームでも、ゴルフスイングでも、さまざまな競技で「骨盤の角度」がパフォーマンスに…
これまでもずっと賛否両論のある「ジュニア期の筋トレの是非」ですが、わたしはジュニア期も筋トレに取り組むべきだと考えています。 最近、ある選手のセッションを担当し、ますますその考えが強くなりました。 そ…
誰しもが利き手や利き足があり、使いやすい動かしやすい側があります。そうなると偏ったトレーニングはしていなくても筋力に差が出てきますし柔軟性にも差が出てきます。 例えば前屈するとどちらかが強く張るとか、…
11月に入りかなり涼しくなってきて、走りやすくなりました。 実は、真夏の暑い時期は走り始めて3キロくらいで目がチカチカし出して視界がボヤけて気持ち悪くなっていて、体調悪いんかなと思っていたのですが、最…
高校野球は夏で引退して、来年からは大学で野球を頑張っていきたいという選手のトレーニングをサポートさせていただいています。 最近は大学野球もレベルが上がり、高校野球とはスピードもパワーもテクニックも三段…
トミー・ジョン手術後からリハビリと患部外トレーニングを目的に通ってくれていた選手が大学野球を引退。ラストゲームの応援に行ってきました。 球速は速くないタイプの投手ですが、高校時代からエースとしてフル稼…
最近はどの競技を見ても、トップ選手はみんな筋肉量が多く、フィジカルで圧倒している選手が多いですね。 これはトップカテゴリーだけでなく学生レベルでもそんな傾向があります。最も顕著なのは高校サッカーの青森…
サポートさせてもらっている中学生バスケットボール選手。 もともとはケガが多くて、試合のたびにケガをしてしまうほど(本人談)だったそうです。 バスケによるケガは、肉離れや疲労骨折などコンディションの要因…
リトルリーグ肩とは、ピッチングやスローイングの負担によって肩の骨(上腕骨近位骨端線)が痛むスポーツ障害です。 リトルリーグ肩のリハビリは保存療法が基本となります。骨の障害ですのでノースローにして負担を…