トレーニングやリハビリ・治療ならプラストレーナーズ

Courseコース案内

ONE on ONE

学生・アスリート向けコース

野球

小学生からトップアスリートまで
どんなスポーツにも対応しています。

パフォーマンスアップ、フォーム改善、ケガのリハビリやコンディショニングをサポートします。身体組成や柔軟性、関節の動き、競技動作を確認し、一人ひとりの課題を明確化。必要なトレーニングや動作の改善を行い、目標達成を支えます。

こんなお困りごとをサポートします

  • 球速を上げたい・スイングを強くしたい
  • 当たり負けしないフィジカルにしたい
  • フォーム・走り方・ジャンプ動作を改善したい
  • ケガをしにくい身体作りをしたい
  • ケガから復帰して試合に戻りたい
  • 強豪校・全国大会・プロを目指したい

Performance trainingアスリートのための身体づくりでパフォーマンスの向上

高いパフォーマンスを発揮するために
もっと速いボールを投げたい、ライバルに勝ちたい、試合で結果を出したい。そうした目標を達成するためには、ただ練習量を増やすだけでなく、今の自分に何が足りないのか、何を改善すべきなのかを明確にすることが大切です。
がむしゃらに頑張ることも時には必要ですが、課題が曖昧なまま練習を続けても、思うように成果が出なかったり、オーバーワークによってケガにつながったりすることがあります。

プラストレーナーズでは、インボディによる身体組成(筋肉量と体脂肪量)の測定、関節可動域の評価、垂直跳びなどのフィジカルチェックを行い、筋力・柔軟性・身体の使い方・フォームの課題を総合的に確認します。そのうえで、一人ひとりの競技や目標に合わせてボトルネックを明確にし、必要なトレーニングや動作改善に取り組みます。

今やるべきことを整理し、課題解決に向けて段階的に取り組むことで、遠回りではなく、目標達成への最短ルートを目指します。
理想的なフォームの習得のために
高いパフォーマンスを発揮するため、そしてケガや痛みなく競技を続けるためには、どんなスポーツにおいても良いフォーム、つまり優れた競技動作の習得が欠かせません。
しかし、良いと言われているフォームをそのまま真似すれば良いわけではありません。身体の柔軟性、筋力、競技レベルは一人ひとり違います。そのため、見た目の「形」だけを真似しても、自分の身体に合っていなければ十分なパフォーマンスを発揮できないばかりか、肩・肘・腰・膝などへの負担が増え、ケガにつながることもあります。

大切なのは、理想の形に無理やり身体を当てはめることではなく、今の身体の状態を正しく把握し、その人にとって最も力を発揮しやすく、負担の少ないフォームを身につけることです。投げる、走る、跳ぶ、止まる、切り返すなどの動作を確認しながら、どこで力が逃げているのか、どこに負担がかかっているのかを見極めていきます。

必要に応じて、柔軟性の改善や筋力アップ、体幹・股関節・肩甲骨まわりの使い方などにも取り組み、理想的なフォームを身につけやすい身体作りからサポートします。
レベルアップして競技復帰することも可能です。
ケガをしてしまうと患部を治すために一定期間の安静が必要になることがあります。骨折や靭帯損傷ではギプス固定、腰椎分離症ではコルセットを装着し、数ヶ月間スポーツ動作を制限されます。
スポーツ選手にとって、特に学生アスリートにとっては限られた競技生活の中で練習や試合から離れることになり、ライバルとの差が広がるように感じてしまうこともあります。

しかし、安静が必要なのはあくまで患部です。患部に負担をかけない範囲であれば、柔軟性の改善、筋力強化、体幹トレーニング、股関節や肩甲骨まわりのコンディショニングなど、取り組めることはたくさんあります。
また、ケガの原因は患部だけにあるとは限りません。患部以外の柔軟性不足、筋力不足、身体の使い方が、ケガにつながっているケースも多くあります。だからこそ、競技復帰や再発予防を考えるうえで、患部外のコンディショニングとトレーニングは非常に重要です。安静期間を「ただ休む時間」にするのではなく、復帰後により良い動きができる身体を準備する期間にしていきましょう。

患部の回復に伴い段階的に競技復帰していきます。そのときに患部外のコンディションが整っていれば、復帰がスムーズになるだけでなく、ケガをする前よりも高いパフォーマンスで競技復帰できる可能性があります。
ジュニアアスリートの身体作り
ジュニア期は、競技力を伸ばすための大切な土台づくりの時期です。プロを目指す選手はもちろん、部活動やスポーツを長く楽しみたい子どもにとっても、正しい身体作りはパフォーマンスアップやケガ予防につながります。

「子どものうちから筋トレをすると背が伸びなくなる」と心配されることもありますが、大切なのは年齢や発育段階に合わせた正しい方法で行うことです。重い負荷を無理に扱うのではなく、自重トレーニング、体幹、柔軟性、バランス、股関節や肩甲骨の使い方など、ジュニア期に身につけたい要素は多くあります。

プラストレーナーズでは、一人ひとりの身体の状態や競技特性を確認し、今必要なトレーニングを見極めます。野球肩・野球肘、腰椎分離症、オスグッドなど成長期に多いスポーツ障害の予防も含め、将来につながる身体作りをサポートします。
保護者の方へ
成長期のトレーニングでは、「無理をさせすぎていないか」「痛みがあるまま続けて大丈夫か」「今の練習内容が合っているのか」など、不安を感じることもあると思います。

選手本人の目標や身体の状態を確認しながら、必要なトレーニングだけでなく、避けるべき動きや負荷も見極めて進めます。また、選手自身が目的を理解し、自分から取り組む姿勢も大切にしています。やらされるのではなく、自分の課題に気づき、前向きに取り組めるようサポートします。

取り組む目的や身体の課題については、保護者の方にも分かりやすくお伝えし、安心して競技に取り組めるよう支えていきます。
試合に向けたコンディショニング
試合で良いパフォーマンスを発揮するためには、直前にただ休むだけでなく、身体を良い状態に整えておくことが大切です。疲労を抜くことはもちろん必要ですが、動きのキレや反応、力の出しやすさを保つためには、適度な刺激を入れ、試合で使う動きを確認しておくことも重要です。

試合日程や疲労の状態、競技特性に合わせて、ストレッチやケア、コンディショニング、軽めのトレーニングや動作確認を行います。身体を緩めるだけでなく、必要な筋肉にスイッチを入れ、関節の動きや姿勢、力の入り方を整えることで、試合当日にスムーズに動ける状態を目指します。

大事な試合前こそ、疲労回復と動きづくりのバランスが重要です。今の身体の状態を確認しながら、やりすぎず、休みすぎず、最高の状態で本番を迎えられるようサポートします。

プロを目指す君へ!ワンランク上のトレーニング本気でスポーツをする選手だけのスポーツ別コース

本気で野球をする選手へ
プラストレーナーズの
野球プログラム
野球が上手くなるには?

野球が上手くなるには、日頃の技術練習だけでなく股関節や肩甲骨など全身の柔軟性、筋力、スピード・爆発力といった基礎的な身体能力を高める必要があります。
またケガをせずに厳しい練習に耐え抜くにもそういった基礎体力は欠かせません。しかし間違ったストレッチやトレーニング、身体の使い方の指導が行われ、それによって上達しないばかりかケガを誘発していることが多くあるのが現状です。
プラストレーナーズでは専門トレーナーの下で正しいストレッチやトレーニング、野球の 動きに活きるトレーニング、フォーム改善などを行い、ワンランク上のレベルで活躍でき る選手を目指します。
また故障中の選手もコンディショニング&トレーニングを行うことで早期復帰が可能になり、再発しにくくなります。

menu1 股関節や肩甲骨などの柔軟性獲得

バッティング・スローイング・ランニング・守備姿勢などあらゆる動きに柔軟性は必要となります。柔軟性が広がれば、身体が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができ、スムーズな動きは競技復帰やケガの予防に役立ちます。

menu2 神経-筋機能の改善

ダイナミックストレッチマシン「ホグレル」を使うことで、反射を利用した効率のいい力の使い方を覚え、しなやかな動きが出来るようにします。ホグレルは柔軟性の改善、筋疲労や張りの軽減にも非常に効果的です。

menu3 筋力トレーニング

力強いスイングやピッチングには筋力が必要不可欠です。単純にパワーアップすれば必然的にパフォーマンスは上がりますが野球は正確で緻密な動きが要求されるので、正しいトレーニングで野球に活きるトレーニングを行う必要があります。股関節や肩甲骨を中心に全身的に鍛え、より高いパフォーマンスを発揮出来るようにします。また、筋力がつけば正しい身体の使い方が出来るのでリハビリやケガ予防にも大切です。 進学など将来へ向けた身体作りにも対応いたします。

menu4 体幹(コア)トレーニング

体幹(コア)の安定性を高めることで、下肢で発揮したパワーをロスなく上肢へ伝えることが出来るようになります。また体幹のパワートレーニングを行えば、下肢から上肢へ力を伝えるだけでなく増幅させることも可能で、力強いパフォーマンスが発揮出来るようになります。腰椎分離症など腰への負担を減らしたい選手には、柔軟性の改善とともに必須トレーニングとなります。

menu5 フォームチェック

ピッチング、バッティング、ランニングなどあらゆる動きには「力が発揮しやすい正しい身体の使い方」があります。それをマスターするために柔軟性や筋力トレーニングで土台を作るのですが、正しく使えなければ意味がありませんので姿勢や重心の位置など細かいところから指導いたします。

menu6 コンディショニング

連戦や連日の練習で筋の張りや違和感を覚えることは多いですが、それを無視してプレーを継続すると大きなケガに繋がってしまいますので、ストレッチやマッサージで症状を改善し元通りのパフォーマンスが発揮できるようにします。野球肩や野球肘、腰椎分離症、シンスプリントなどのリハビリにも対応できます。

menu7 栄養指導等

連野球選手に限らずアスリートにとって、栄養管理(食事やサプリメント)は高いパフォーマンス発揮やコンディション維持に非常に重要となります。「なにを」「どのタイミングで」「どれだけ」「何の目的で」摂取するのか意識して取り組まなければなりません。必要に応じてプロテインやサプリメントのアドバイスも行います。また成長期の野球選手にとっては身長を伸ばしたり体重を増やしたりすることが最重要課題とも言えますので、目標を達成できるようにサポートいたします。

本気でフィギュアをする選手へ
プラストレーナーズの
フィギュア
プログラム
パフォーマンスアップするためには!?

フィギュアスケートでレベルの高い演技をするためには、高くジャンプするための筋力や演技時間中にバテない体力、美しいポーズを保ったり転倒したりしないためのバランス能力と柔軟性などが必要不可欠になります。
このように様々な能力が求められるため、パフォーマンスアップには全身の身体機能をバランスよくレベルアップしていく必要があります。そのため、どのように動いているのか、どこが弱いのか、どこが硬いのかなどをチェックしてプログラムを組んでいきます。 また、フィギュアスケートは腰痛や疲労骨折など傷害の多いスポーツですが、全身の身体機能をバランスよくレベルアップしていくことで、ケガをしにくい身体を作ることができます。

menu1 股関節や肩甲骨周囲などの可動域を改善

大きくしなやかな動きをしたり、様々な美しいポーズをしたりするためには、柔軟な関節可動域が必要になります。特に肩甲骨周囲と股関節の可動域はあらゆる動作において重要なポイントになります。
そのため、どこの関節可動域が必要なのか検査してストレッチをしていきます。そして、普段から自分でもストレッチできるようにセルフストレッチの仕方もお伝えします。
また、それらの関節可動域を改善することで、レイバックスピンやビールマンスピンでの腰への負担なども軽減することができます。

menu2 神経筋機能の改善

ホグレルは筋肉を使いながら徐々にほぐしていくダイナミックストレッチングマシンです。身体への負担も少なく、安全に関節可動域を改善することができます。
また、反射を利用した力を発揮しやすい身体の使い方を身に付けることもできます。さらに、適度に筋肉を使うことで血流が促進され、疲労の回復やケガの予防にも役立ちます。

menu3 コアトレーニング

スピンやジャンプなど回転技の多いフィギュアスケートでは、軸のブレを安定させるためにコア(体幹)の強化は必要不可欠です。コアを強化することで演技も安定し、より大きな力も発揮しやすくなります。
フィギュアスケートでは、コアを安定させたままで股関節などを動かせるようにトレーニングしていきます。また、関節可動域の改善と同じく、コアの強化により腰などへの負担を軽減することができます。

menu4 筋力トレーニング

フィギュアスケートでは、高くジャンプするための瞬発力や演技時間後半でもパフォーマンスを落とさないための持久力などが必要になります。
まずは土台となる基礎体力の向上を目指し、全身をバランスよく強化していきます。その上で、ジャンプ動作を取り入れた瞬発系トレーニング、サーキットトレーニングやバイクを使用した持久系トレーニングなどを行い、パフォーマンスアップをしていきます。

menu5 バランストレーニング

フィギュアスケートでは氷上という不安定な場所で、しかも細い刃の付いた靴を履いて演技しなければならないため、高いバランス能力が要求されます。そのため、バランスボールやBOSUなどを利用して足場を不安定な状態にして様々なトレーニングを行います。
また、特に小学生の間は神経系の発達が著しいので、その期間にできるだけ多く反応を促すような体験をしておくと良いでしょう。

menu6 コンディショニング

身体のどこかに違和感がある、腰や膝が痛い、筋肉が張っているなどという場合に、必要に応じて身体をコンディショニングします。腰椎分離症やシンスプリントなどのリハビリにも対応できます。

本気でゴルフをする選手へ
プラストレーナーズの
ゴルフプログラム
パフォーマンスアップするためには!?

ゴルフのパフォーマンスは、ショットやアプローチなどの飛距離と正確性が大切な要素であり、それらをアップさせるには、安定した下半身やコア、そして柔軟性の改善が必要不可欠になります。
そのため、まずは理想的なスイングをするための柔軟性を改善しつつ、並行して股関節や体幹を中心に筋力を強化し、安定した力強いスイングができる身体を作っていきます。 また、ゴルフではスイング中にいかに頭部を動かさないようにするかが重要になるので、バランストレーニングも含めた身体の使い方の習得を目指します。

menu1 股関節や肩甲骨周囲などの可動域を改善

大きくしなやかな動きをしたり、よりクラブへ力を伝える身体の使い方をしたりするためには、柔軟な関節可動域が必要になります。
特に肩甲骨周囲(肩関節、胸椎など)と股関節の可動域は重要なポイントになります。そのため、どこの関節可動域が必要なのか検査してストレッチをしていきます。そして、普段から自分でもストレッチできるようにセルフストレッチの仕方もお伝えします。
また、それらの関節可動域を改善することでパフォーマンスアップだけでなく、バックスイングやフォロースルーでの腰への負担なども軽減することができます。

menu2 神経筋機能の改善

ホグレルは筋肉を使いながら徐々にほぐしていくダイナミックストレッチングマシンです。身体への負担も少なく、安全に関節可動域を改善することができます。
また、反射を利用した力を発揮しやすい身体の使い方を身に付けることもできます。さらに、適度に筋肉を使うことで血流が促進され、疲労の回復やケガの予防にも役立ちます。

menu3 コアトレーニング

ゴルフは野球などのスポーツとは違い、静止したボールを打つスポーツです。そのため、常に安定したフォームで打たなければならないので、ブレにくくしっかりと力を伝えられるコアが必要です。ゴルフでは、安定したコアをつくり、ツイスト系 (捻り)のトレーニングを取り入れます。
コアの強化はフォームの安定性や飛距離の向上などのパフォーマンスアップだけでなく、スイング中の腰への負担も軽減してくれます。

menu4 筋力トレーニング

ゴルフでは、安定したフォームで打つための下半身の筋力や最終的にクラブへ力を伝える上半身の筋力など、まずは土台となる基礎体力の向上を目指し、全身をバランスよく強化していきます。
その上で、トップからインパクトにかけて必要な瞬発系トレーニング、18ホールもしくは連日ラウンドでもバテない体力をつけるための持久系トレーニングなどを行い、パフォーマンスアップをしていきます。

menu5 ファンクショナルトレーニング

ファンクショナルトレーニングは、より競技に特化したトレーニングを行います。
例えば、ゴルフでは下半身~コア~上半身のエネルギーを無駄なくクラブへ伝えなければならないため、上手に身体を使わなければなりません(運動連鎖)。その感覚を上手く掴むために、メディスンボールという重いボールを身体全体もしくはコアを使って投げるトレーニングなどを行います。
また、自分の重心を感じながら身体がブレないようにするためのバランストレーニングなども行います。

menu6 コンディショニング

身体のどこかに違和感がある、腰や肘が痛い、筋肉が張っているなどという場合に、必要に応じて身体をコンディショニングします。腰痛症やゴルフ肘などのリハビリにも対応できます。

Pricing料金について