【アーチェリー選手向け】
パフォーマンスアップとケガ予防のためのトレーニング&コンディショニング

アーチェリーは一見静的なスポーツに見えますが、高い集中力と繊細な動作の積み重ねが求められる、極めて精度の高い競技です。的を正確に射抜くためには、肩甲帯や体幹の安定性、柔軟性、筋持久力、そして左右のバランスが非常に重要です。

一方で、反復動作による肩・肘・手首のオーバーユース障害、腰痛、姿勢不良に起因する慢性疲労や神経症状などのリスクも抱えており、適切なコンディショニングとフォーム改善が欠かせません。
【プラストレーナーズのアプローチ】

当施設では、アーチェリーに必要な肩甲帯・体幹の安定性向上や柔軟性改善、正しい射型の習得・定着によるケガ予防と再発防止をサポート。

選手一人ひとりの姿勢や左右差、使用手や競技歴に合わせた個別最適なプログラムを提供します。
【トレーニング&コンディショニング内容】

① 肩甲骨・股関節の可動域改善

アーチェリーでは、弓を引く動作において肩甲骨や股関節の可動性が極めて重要です。
動きの制限があると無理な代償動作が起こり、肩や腰への負担が増してしまいます。

当施設では、無理なストレッチではなく安全かつ機能的な方法で可動域を改善します。

② ホグレルを活用した神経筋機能の改善

アーチェリーの安定した射型を支えるのは、“必要な筋肉を適切なタイミングで使う”神経筋制御力です。
ホグレルマシンを用いてしなやかな筋肉の動きと安定性を養い、フォームの安定とケガ予防を両立します。

③ 体幹トレーニング(コアスタビリティ)

ブレのない射型を維持するために、体幹の安定性は不可欠です。
正しい姿勢と軸を保ち続けることで、照準精度や一射ごとの再現性が向上し、パフォーマンスが安定します。
腰痛予防にも有効です。

④ 筋力トレーニング

特に肩周り・体幹・下肢の筋持久力と安定性を高めることで、長時間の競技でも安定したパフォーマンスを維持できます。
ウエイトやメディシンボールを活用し、可動性を保ちつつ安全に出力を向上させます。

⑤ コンディショニングケア

反復動作による張りや痛みに対して、単なるケアだけでなく原因の評価と根本改善のためのトレーニングを行います。
必要に応じて、セルフケア指導やテーピングも実施。
【+α】オーダーインソール対応

立ち姿勢の安定と左右バランスは、アーチェリーにおいて命中精度に直結します。
足部アライメントを整えるオーダーインソールの作成により、土台からの安定性向上をサポートします。
【まとめ】

アーチェリーは静的に見えて、実は全身の繊細な連動とコントロールが求められるスポーツです。
フォームの安定、筋肉の使い方、姿勢バランス――土台を整えることが、パフォーマンスアップとケガ予防の鍵です。

プラストレーナーズでは、アーチェリー選手のスキルアップと競技継続を支えるサポートを提供しています。

「もっと安定したフォームを手に入れたい」「慢性的な肩の痛みを改善したい」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。