心肺機能と体脂肪へのランニングの効果について、おおまかな内容についてはchatGPTをはじめとするAIに聞けばすぐに答えが得られる時代ですので、細かいところが気になる人はそうしてください爆  笑

 

ですのでここでは、chatGPTにはできないであろう、実際のランニングの効果を載せていきます。

 

 

体重に関しては、なるべく落ちないように(筋肉量を維持するため)食事量をしっかり摂るようにしていますので、あまり変化はありません。

 

しかし、油断するとあっという間に減ってきてしまいます。

今のところ週に2〜3回、10km〜15kmを走り、たまにもうちょっと距離を伸ばすくらいです。

 

体感として最も感じることは、ウエスト周りがスッキリしたことです。明らかにお腹周りはスッとしました。インボディで体脂肪率を見ると減ってはいるのですが、それ以上に体感があります。

 

これの要因は、おそらくランニングによる体幹機能の酷使によるものと思います。酷使という表現は少し大袈裟ですが、一歩一歩ごとに体幹筋群(腹筋や背筋)は活動しますので、10km走れば約10,000回は体幹筋群が筋活動を起こしていることになります。

一回ずつは大きな筋活動ではないですが積み重ねとしては大きな効果が出てくるようです。

 

脂肪燃焼や脂肪蓄積防止効果も相まって、ウエスト周りはいい感じです。

 

 

心肺機能に関しては、走り始めた初期の頃は平均心拍数170bpmを超えていたのですが、いまは同じペースで走っていても155bpm程度に収まるようになってきました。

まだ決して優れたレベルではないですが、徐々に良くなってきています。130〜140bpmくらいで収まるようになると脂肪燃焼ゾーンになるので、今のペースでそれくらいになるようにしたいですね。

 

心肺機能向上は日常生活では全く何も感じません。

これはどこまでいってもそうかもしれませんね。

ただ心臓も筋肉なので、鍛えておきたいです(ど素人)

 

今日はこれくらいで。

また何かあれば書いていきたいと思います。

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信