サポートさせてもらっている中学生バスケットボール選手。

 

もともとはケガが多くて、試合のたびにケガをしてしまうほど(本人談)だったそうです。

 

バスケによるケガは、肉離れや疲労骨折などコンディションの要因が大きいケガから、フィジカルコンタクトが原因の捻挫や靭帯損傷という外的要因が大きいケガまで様々です。

 

この選手の場合はコンディションが要因のケガがほとんどでしたので、コンディショニングを行いセルフケアを伝え、負担の少ない動作を修得していくことで、最近はケガすることなくプレーできているようです。

 

フィジカルコンタクトが原因となるケガに関しても、身体の使い方やコンディションを上げておくことで防ぐことができることもありますので、効果は出ているのだと思います。

 

また1日に数試合行うときの後半のスタミナも持つようになっているようです。

 

 

さてこれからは高校バスケへ向けた身体作りトレーニングを行なっていきます。

 

高校バスケは中学バスケとは比べ物にならないくらい速く強い選手ばかりです。テクニックを磨くことはもちろん大事ですが、バスケットボールのような競技では、フィジカルの強さありきのプレーも少なからずありますので、基本となる身体の強さは身につけておきたいですね。

 

特にバスケは体が強くなるとプレーに直結してきます。

トレーニングと食事、頑張りましょう!

 

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信