11月に入りかなり涼しくなってきて、走りやすくなりました。

 

実は、真夏の暑い時期は走り始めて3キロくらいで目がチカチカし出して視界がボヤけて気持ち悪くなっていて、体調悪いんかなと思っていたのですが、最近は全くそれはないので単純に暑さのせいでした。いつも走り出す22時や23時でも26℃とかありましたからね。暑い中での持久系トレーニングは苦手なようです。

 

ですので、暑い時期は走るのは控えて筋トレメインにしていたので、最近は気持ちよく走れていますが心肺機能の衰えをやや感じています。これから継続して走ることで取り戻していきたいですね。

 

 

最近はセッション終了後に走って帰ることもあります。

プラストレーナーズから自宅までが最短距離で5km、この5kmは超山登りからのダラダラ降りで、平坦なルートを選ぶと10kmとなりちょうどいい距離感。

 

帰宅して食事後に走るより、食事前の身軽な状態の方が相当走りやすいですね。ただ昼食後に時間が空き過ぎていると完全にエネルギー切れの状態で走ることになってしまうので、間食におにぎりとプロテインを摂るようにしています。

 

よく言われる「長時間の有酸素運動は筋肉量を減らす」。

これは少しずつ実感しています。インボディで定期的に計測していくと「腕の筋肉量」が落ちていくのがわかります。

「走ってついた筋肉」は落ちないですが、「筋トレでつけた筋肉」は落ちていきますね。簡単に言えば『走ることにとって不必要なもの』となるのでしょう。

 

筋肉量も落としたくはないので筋トレは継続してタンパク質摂取も心がけているのですが、ランニングによる削る作用の方が大きいようです。

 

筋肉を削らずにすむのは30分以内の有酸素運動と言われていますので、筋肥大させたい選手にとっては要注意です。

 

プラストレーナーズ
伊藤孝信