テニス肘とは、正式には
「上腕骨外側上顆炎:じょうわんこつないそくじょうかえん」
といいます。
テニスをしていない人でも同様の部位を痛めることが多く、バドミントンなど他のスポーツはもちろん、何もスポーツをしていない主婦の方でも痛みを生じることがあります。
原因は、上腕骨外側上顆(肘の外側のでっぱり)に付着している筋肉の使い過ぎにより筋肉が硬くなり骨を引っ張ることで炎症が起きたり損傷してしまったりすることで起きます。
日常生活や家事でもよく使う筋肉なので、スポーツをしていない方でも発症することが多いのです。
痛みが生じた場合の対応としては、アイシングをしたり消炎鎮痛効果のある湿布を使用することも有効ですが、使い過ぎで硬くなっている筋肉をストレッチして柔軟性を回復させることが大切です。
テニスをするときや負担のかかる動作をするときにはテーピングやサポーターを使うこともありますが、まずは筋肉の状態を良くすることが必要不可欠になります。
ストレッチの方法はyoutubeにアップしましたので参考にしてみて下さい。
テニスなどのスポーツをしていて痛めてしまった場合は、筋力強化をして負担に耐えられる筋力をつけることも必要ですし、負担が少なくなるようにフォームを修正することも大切です。
プラストレーナーズでは、患部のケアに加えて、動作改善やフォーム改善のアドバイスも行っておりますのでお気軽にご相談ください。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
LINEでのお問い合わせも
受け付けております
1:1トークで
お気軽にお問い合わせください
メールでのお問い合わせはこちら
セルフコンディショニング&トレーニングを紹介しています!
アスリートのための
トレーナールーム
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
ハイネス津久紫1階(駐車場完備)
052-842-8499
Facebookページ↓↓↓





