F1やGT500、WRCなどのモータースポーツでハイパフォーマンスを発揮するには、ドライバーの人並外れたドライビングテクニックとマシンを適切にかつ迅速に整備するメカニックの匠の技が必要です。もちろんメーカーの高性能マシン開発も。

 

 

アクセルとブレーキ、ハンドル操作などを担うレーシングドライバーやラリードライバーはずば抜けた動体視力と反射神経を持っている(鍛え上げられている)と言われています。

 

とんでもないハイスピードで走っている中で状況判断しマシンを意のままに操るには、当然ながら必要な能力だと思います。

 

そして、実は、トップドライバーのほとんどはフィジカルトレーニングを行い身体も鍛え上げているのです。

 

運転席のシートはモータースポーツ専用のバケットシートで身体は包み込まれるように安定しているのですが、それでもレース中の急加速や急減速、急旋回の強烈なGに耐えるには強靭なフィジカルが必要になります。

 

多くの場合はGが掛かった状態でハンドル操作やペダル操作行っていますので、Gに耐えることで精一杯のフィジカルレベルでは、マシンを操ることは難しくなってしまいますよね。

 

さらに、瞬間的なハンドル操作には、上半身の大きな筋力と瞬発力も必要です。

 

 

体幹や股関節周り、肩や腕、、、つまりは全身的に強い力を発揮できる身体能力が必要になります。

また、レース時間もフィジカルが必要となる要因と言えます。

F1は約2時間、GT500は時間制限はなく距離で決まりますが300km〜500kmなので数時間にはなります。ラリーは一本のステージは長くないものの1日に数本のステージを走り、ステージ間の移動も自走での移動となります。

 

つまり、いわゆる体力が必要となります。

レース中しっかりとパフォーマンスを発揮し続けられるスタミナが必要となるのです。疲れてしまって少しでも思い通りの動作ができなくなってしまえば、一瞬の判断が遅れたり狙い通りのマシンコントロールができず致命的なミスをしてしまうことに繋がります。

 

このように、一見するとトレーニングは必要なさそうなレーシング/ラリードライバーも、十分なトレーニングを積むことが大切になるのです。

 

 

プラストレーナーズではどんな競技選手にでも、ニーズに応じたトレーニングやコンディショニングを提供していますので、パフォーマンスアップしたいドライバーはぜひご相談ください爆  笑

 

プラストレーナーズ

伊藤孝信

 

 

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