サッカー日本代表!
カタールW杯!
グループリーグ初戦勝利!
ドイツに勝った!!
逆転勝利!!
おめでとうございます![]()
応援していてひさしぶりにでら楽しかった。リードしてからは、まさに手に汗握る試合でした。アディショナルタイム7分(実際は8分あったし)は長かった。。
さて。
決勝ゴールを決めた浅野拓磨選手、むちゃくちゃゴツくないですか?大腿部や臀部はもちろんのこと、肩周りや腕も太い!
一昔前なら「筋肉をつけると重くなるから筋トレはしない!ましてや上半身の筋肉なんてサッカーにはいらん!」と言われていたのですが、スピードで勝負する浅野選手がこれだけ上半身を鍛え上げているということは、トップ選手は理解しているのでしょう。
遠藤航選手の体幹も素晴らしい。
堂安律選手、相馬勇紀選手も。
上のレベルで戦うにはフィジカルが必要。
フィジカルは下半身だけでなく全身に必要。
スピードを上げるために全身のフィジカルが必要。
そして、筋肉をつけてもスピードは落ちない。
これは、トップレベルだけではなく、ジュニア世代から言えることです。もちろん優先順位はあり、いきなり上半身だけ鍛え上げてもあまり有効ではありませんが、あまりに体幹や上半身が弱く華奢な選手は、鍛え上げることでパフォーマンスを大きく伸ばすことができるはずです。
ワールドカップが始まり日本戦以外もテレビで観戦していますが、世界の強豪国の選手はみんな筋肉量が非常に多いですね。
特に大臀筋(お尻の筋肉)の発達がすごい。日本人選手とは桁違いにケツがでかいです。そして大腿四頭筋やハムストリングスも。これは人種の違いDNAの違いも間違いなくあるのでしょうが、努力である程度は克服できる問題です。
自分にとって何が必要か分析し適切に取り組んでいけると良いですね!
プラストレーナーズに通ってくれているサッカー選手は中高生が多いですが、主に体幹と股関節・臀部、そして上半身の強化を行なっています。みな当たり負けしないフィジカル、1歩目の動き出しのスピード、トップスピードなど、パフォーマンスに直結する成長をみせてくれています![]()
また、適切な筋トレは腰椎分離症や前十字靭帯損傷、オスグッド・シュラッター病などの予防にも必要となりますので、小中学生のうちからトレーニングを積んでいけると良いですね。
プラストレーナーズ
伊藤孝信
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