ちょっと前に
「野球肘はフォームが原因となっていることが多い」
と書きました
→野球肘についての記事今回は具体的なコンディショニング方法について

野球肘の「痛み」の原因は、
多くが筋肉の問題です。
また、靭帯や骨の損傷があっても
筋肉の硬さが痛みを増強させています。
つまり、肘を取り囲む筋肉が
十分に柔軟であることが大事です。
そこで、
野球肘の予防にも
リハビリにも効果的なストレッチを紹介します

注意!
痛みがある場合は、痛くない範囲で!
医師から動かさないように言われている場合は、やらない!!
コレ!!

1.両手の小指をくっ付けた状態で
テーブルや地面に手のひらをつきます。
2.手のひらがテーブルや地面から離れないように
体を後ろへ移動させます。
3.右投げの場合、左手で右の人差し指と中指を持ち上げます。
右の手のひらは離れないように(写真にはありません)
どうでしょうか?
右投げの選手なら右腕の方が
ツッパリ感が強くないですか
??左右差が大き過ぎ無いように
日頃からストレッチしましょう。
もし、
痛みがなくても左右差が大きい時は
肘の状態としてはケガの一歩手前と考えられます

十分ストレッチをして
投球数を減らすなど工夫して下さい

…でも、
やっぱり、
股関節の柔軟性・筋力
体幹の柔軟性・筋力
投球フォーム
これらへのアプローチをしないと
予防しきれなかったり、
再発を繰り返してしまいます

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