非常に故障しやすい部位であり
セルフコンディショニングが大切です

以前、
「野球肩の原因は肩以外にある」と
書きました→→→野球肩について
肩関節には、1回の全力投球で
自分の体重と同じくらいの力が掛かっていると
言われています

片手で鉄棒にぶら下がっている感じです

「野球肩の原因は肩以外にある」というのは、
股関節や肩甲骨がちゃんと動き、
この負担をいかに分散出来るかが大事で
分散出来なくなると、
肩関節が耐えきれずにケガが発生する
ということなんです

前置きが長くなりましたが、
今回は障害予防とリハビリにも効果のある
肩のコンディショニング方法を紹介します

注意!
痛みがある場合は、痛くない範囲で!
医師から動かさないように言われている場合は、やらない!!
コレです!!

(右投げの場合)
1.横向きに寝転がって右肘をアゴの前に置きます。
2.右肘を90°曲げて左手で足の方へ押していきます。
3.軽いツッパリ感があるところでストップします。
10~20秒を5セットくらい行いましょう

肩の柔軟性がアップすれば
肘が下がりにくくなるので
肘のケガも予防出来ますよ

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