ということを書きました。→コチラ

詳しくはコチラへ

終了しました!ありがとうございました

今回は腸脛靭帯炎のコンディショニング方法について。
前回の記事に書いたように電気治療やシップなどは
対処療法でしかなく、根本的な解決は難しいです。
痛みのコントロールには良いと思いますが
トレーニングの再開により症状も再発してしまいます

そこでコンディショニングは
機能解剖学的に腸脛靭帯炎を考え
1.大腿筋膜張筋、大殿筋、中殿筋のストレッチ
2.下腿(スネ)の内旋(内向きの回旋)制動
3.骨盤後傾の是正
などが必要です。
1.は
状態をチェックし、特に硬さのある筋から
ストレッチしていきます。
セルフコンディショニングでは
このストレッチが有効ですね。

股関節の前側から膝の外側まで
ツッパる感覚があると思います。
この記事のex.2です。
ex.1も重要なストレッチで
ex.3は3.の骨盤後傾是正に有効です。
2.の下腿内旋制動は
テーピングもしくはインソールを用います。
インソールに関しては
腸脛靭帯炎はサピネーションタイプに生じやすいですが
オーバープロネーションタイプでも生じますので
きちんとチェックしてもらうことをオススメします。
プラストレーナーズのインソールについては「オーダーメイドインソール」

3.は先程述べたように
この記事のex.3などのエクササイズで修正していきます。
PlusTRAINERS
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
052-842-8499
ホームページは→→→ココ
スポーツ選手用ホームページは→→→ココ
facebookは→→→こちら!
プラストレーナーズについて→→→Q&A




