整形外科へ行くと必ず何かしらの診断名(病名)がつきます。
腰なら
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間関節障害
筋筋膜性腰痛
脊柱管狭窄症
膝なら
変形性膝関節症
半月板損傷
ジャンパー膝
肩なら
五十肩
肩関節周囲炎
腱板損傷
野球肩
関節唇損傷
などなど。
診断名というのは、
患者さんのカラダの状態(構造上の問題)を示すものです。
つまり、必ずしも痛みの原因を突き止めている訳ではないんです。
構造上の問題があっても
痛みを出さない場合は非常に多くあります。
例えばヘルニアがあっても神経を圧迫していなければ
痛みやシビレと言った症状は出ませんし、
高齢者の大半は無症候性の腱板損傷があるといった研究もあります。
しかし、痛みがあるのは事実。
〇〇な状態でも痛みが出ないように関節機能を
コンディショニングしていく必要があります。
患者さんご本人も
「〇〇と診断されたから痛いのは当然なんだ」
「この痛みは〇〇のせいなんだ」
などと思わずに
「〇〇なのは分かった!で、どうすれば痛くないんだ?」
といった思考が大切かも知れません。

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プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4 ハイネス津久紫1階
代表:伊藤孝信
(鍼灸師・ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
愛知高校→明治鍼灸大学→名古屋スポーツクリニック
→プラストレーナーズ
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