では、なぜ取り入れているのでしょうか?
ケガ予防のため?
パフォーマンスアップのため?
…??
はたしてコアトレーニングでケガが予防できたりパフォーマンスがアップしたりするのでしょうか!?

私見ですが、ケガ予防には「多少の効果アリ」でしょう

体幹が安定し他の関節と連動性をもって動けるようになることと、体幹の安定により運動の土台が安定することの効果でケガ予防に繋がります。
よって体幹が安定するだけでは多少の効果のみだと思います。。
パフォーマンスアップは…「ある条件」を除いて難しいと思います

コアトレーニングは「安定性」を高めるトレーニングです。安定性=止まる力ですので、スピードやパワー発揮は出来ません。パフォーマンスアップを狙うには発揮する力を大きくしなければいけませんね。
「ある条件」ですが、コアトレーニングでパフォーマンスアップした!という人もいると思います。そういう方達は「ある条件」でコアトレーニングを行ったため、パフォーマンスが上がったんだと思います。
それは、
①下半身、上半身のパワーは大きい、②柔軟性がある、③カラダの使い方が上手い、④コアが弱い
です。この条件でコアトレーニングをしてやるとパワー伝達が上手くいくようになり、パフォーマンスアップに繋がります。
ですので、
単にパフォーマンスアップを考えると、
上半身・コア・下半身のバランスのとれたトレーニングが必要ということです。
目的を持ったプログラムでトレーニングし、実際の動きに繋がるエクササイズを取り入れていくと効果的ですね






