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膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)とは、膝蓋骨(膝のお皿)と脛骨(スネの骨)をつなぐ膝蓋靭帯がなんらかの原因で炎症を起こし痛みを生じる障害です。

膝蓋靭帯は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の発揮する力を脛骨に伝えることで膝を伸ばす働きを担っていますので、大腿四頭筋をよく使い、膝を伸ばす力を発揮することが多いスポーツ選手に起こりやすいと言えます。

ボールを蹴るサッカー選手にも多いですが、バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプ動作が多いスポーツ選手によく生じるため「ジャンパー膝」「ジャンパーズ・ニー」とも呼ばれます。

これ以外のスポーツでも走るトレーニングが多くて発症することもあります。成長期のスポーツ選手の場合、同じような発症機序でオスグッド・シュラッター病となります。

 

 

【膝蓋靭帯炎の症状】

 

ジャンプ動作やランニング、スクワットなどで膝蓋靭帯に痛み

力を入れて膝を伸ばした時の痛み

重症化すると膝を曲げただけでも痛むこともあります

 

 

【膝蓋靭帯炎の主な原因】

 

オーバーユース(使い過ぎ)

 

背景として以下のような状態があると発症しやすくなります。

■ 大腿四頭筋の柔軟性低下

■ 大腿筋膜張筋の柔軟性低下

■ 姿勢不良(後方重心)

 

 

【膝蓋靭帯炎のリハビリ/コンディショニング】

 

■ 上記筋群の柔軟性向上(ストレッチやマッサージ)

■ 重心位置改善

■ 立ち方や姿勢、ランニングフォームなど動作改善

■ 超音波治療

 

 

発症原因となる膝への負担はオスグッド・シュラッター病と同様で、成長期だとオスグッド・シュラッター病を発症しやすく、成人だと骨の強度が増すため骨よりも靭帯に負担がかかりやすくなり膝蓋靭帯炎を引き起こすと言われています。

放置すると完治まで長期間が必要になることがありますので、早めの対応が大切です。

 

 

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