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アキレス腱炎

アキレス腱はふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)がカカトの骨(踵骨)に付くまでにある組織で、パラテノンという硬い膜に覆われています。

下腿三頭筋の収縮による力を踵骨に伝え足関節の運動に関わるほかに、アキレス腱そのものがバネのように働き、瞬発的な動作や爆発力を生む組織と言われています。

そのアキレス腱が炎症を起こしたり、踵骨との付着部で炎症が起こると痛みを生じ、アキレス腱炎と言われます。

 

また、アキレス腱断裂はその名の通り、アキレス腱がなんらかの原因で断裂してしまうケガのことです。

完全に断裂する場合と部分的に断裂するケースがあります。

完全断裂した場合はほとんどのケースでアキレス腱の縫合手術が行われスポーツ復帰や日常生活動作の再獲得を目指しますが、一定のリハビリ期間は要しますが術後の予後は良好とされています。

 

【アキレス腱炎の原因】

ランニングやジャンプ動作のオーバーユース(使い過ぎ)

以下の要素が背景にあることが多いです。

足関節の硬さ
下腿三頭筋の硬さ
姿勢不良
過回外足、過回内足(扁平足)
足指機能低下

 

【治療やリハビリ】

局所の炎症に対してはアイシングや消炎鎮痛剤(シップなど)を用いて痛みを軽減させます。

また上記の原因となっているものに対し、ストレッチやトレーニングで改善していきます。局所の炎症を抑えることは重要ですが、炎症はあくまでも結果であるため、その原因を解消していくことが重要です。

過回外足や過回内足である場合はインソール(靴の中敷)を作成し、対応することもあります。

 

【アキレス腱断裂の原因】

アキレス腱断裂を誘発するのは、ジャンプや急激方向転換、ダッシュなど瞬発的・爆発的な動作とされています。アキレス腱につながる腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)が急激に収縮することでアキレス腱が引き伸ばされ負担に耐えきれず断裂してしまうのです。

このアキレス腱断裂は、不意の動作で発症することも多く、大きな力でなくても不意にアキレス腱が引き伸ばされると断裂してしまうこともあるようです。

 

【アキレス腱断裂の治療やリハビリ】

多くの場合は縫合手術を受けることになります。手術後はリハビリスケジュールにしたがって可動域訓練を行い、徐々に筋力強化、スポーツ動作に取り組んでいき競技復帰を目指します。

断裂の程度によっては手術をしない保存療法で復帰を目指すこともありますが、筋出力が戻りきらなかったり再断裂のリスクも残ります。

 

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