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テニス肘

いわゆるテニス肘とは、上腕骨外側上顆炎のこと。

上腕骨外側上顆というのはヒジの外側のでっぱった部分のことで、筋肉や靭帯が数多く付着しているため、テニスのプレーによってそれらが骨を引っ張る力が大きくなり過ぎる(繰り返され過ぎる)と炎症を起こしてしまいます。

 

コンディショニングについてですが

①炎症が強い場合はアイシングと安静のみ

②筋肉が硬いと引っ張る力が大きくなるため、ストレッチ

③テニスエルボーバンドを使う

ここまでが基本的なコンディショニング方法です。

これはどの病院でも治療院でもテニススクールでも教えてくれますね。
痛い部分に対するコンディショニングです。

 

 

ここで、考えないといけないことは「なぜ痛くなったのか」です。

同じ年代、同じ性別、同じレベル、同じ練習量でもテニス肘にならない選手もしくはすぐに治る選手もいるなかで、なぜ痛くなったか、なぜ痛みが引かないか、なぜ再発するのか。それを解決しないことには、競技復帰は出来ません。

 

フォームの問題なのか、筋力の問題なのか、筋肉の硬さなのか、練習のし過ぎなのか、ラケットのせいなのか、相手のボールが強すぎるのか、体幹が弱いのか、股関節が硬いのか、股関節が上手く使えていないのか、いろいろあると思います。

しっかり問題点を見つけて改善したいですね。

ちなみに錦織選手は肘のケガ予防のために、股関節を鍛えてフットワークを使えるようトレーニングしていました。これによってバックハンドの威力も上がったそうです。

 

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